戸建リフォーム

kgat4邸 (新築RC構造)4Fフロア

クリニック併設住宅3F.4F部分

4Fフロア
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リビングコーナーからキッチンをみたところ。
ブリックタイルを貼った壁はトイレの間仕切り壁です。
防音のためプラスターボード2重貼りにグラスウールを入れてあります。
その手前は硝子の小物を飾る棚(フラップ扉)と本棚です。

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リビングの天井は吹抜けている部分を作り、リブ型の化粧梁を造作して、
ライトで梁の美しさを強調しています。

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商店街の中のため、南側に窓を設けられなかったので、吹抜けぶには
ハイサイド窓を東と西側に設けています。窓にはブラインド(タチカワ)を取付、
窓共にリモコンで開閉が可能です。

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キッチンとリビングの1部の天井は2400mmの高さを確保して、
メリハリのある空間を作っています。
リビングの出入り口はテンパーライト(硝子)のドアと間仕切りを設け、
廊下へと光が廻るよう、また空間がつながるように工夫しています。

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キッチンの扉は黒檀の突き板練り付け、天板は御影石を5mmにスライスしたものをアルミのハニカムコアで補強し、軽くて丈夫に仕上げたものを使っています。
食洗機(ミーレ)、シンクはステンレス2Dシンク(特注)、IHコンロとオーブンレンジ(ウォール型)はパナソニック、レンジフードは富士工業、水栓金具はTOTOをご相談の上、導入いたしました。
キッチンの奥にはストックルームを設けています。

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今、流行りのキッチンは大きいスパンで引出を同じ大きさで作り、
取っ手をつけないのがトレンドですが、私はやはり、
使う立場に立ってキッチンを作りたいと思います。

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ストックルームから4F玄関ホールへ
一番奥には3Fへ降りる階段があります。

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便器の背面には外と同じブリックタイルを貼り、インテリアに石と硝子と木と土を使って
落ち着いた空間を作りました。