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Yok:納戸部屋の活用

以前、「地下室の書庫ルーム」でご紹介したお客様より下記のようなうれしいメールをいただきましたのでご紹介いたします。


「先日、空間構成を紹介してくださったご夫妻をお招きし、リフォームのお披露目会を行いました。
クローゼットルームもご覧になられて、窓側のクローゼットが薄い割には収納力があることに感嘆されてました。また、HPも拝見しました。
黒フレームのライブラリー部分と白フレームのCD部分のコントラストが素敵ですね。
夏休みは遠出をせずに東京におりましたので、だいぶ二人で地下にこもっていました。
オレンジ系クローゼットルームの暖かな雰囲気と異なることに今更ながら気づき、
ぜひそちらもHPにアップしていただければと思っております。」


本当にありがとうございます。ホームページに載ることを楽しみにしていただけるなんで・・・
とっても綺麗な樺桜の木目で作った家具をご紹介いたします。

よく見られることなんですが、寝室以外に部屋が余ってしまうと大抵は納戸と化しています。
地代の高い東京の家で死んでる部屋があるのはもったない限りです。
タンス置き場だった6畳ほどの部屋をキャリアウーマンの奥様の書斎兼Fitness Room兼Fitting Roomと、多目的な部屋にしました。

写真では全体像が写せなかったので・・・・レイアウト図と部分的な写真でご説明いたします。
hpnmt.jpg
タンスを処分して壁面と部屋の中央にペニンシュラ型の収納を設計いたしました。

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出窓の前の明るいスペースにデスクを作り、それに沿って薄型ではありますが、
たっぷり入る引出し付きのクローゼットを2セット作りました。

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その奥に以前もあったクロゼットを壊し、新たに扉全体にミラーを貼った長物のための収納をつくり、
更に半島型になる右手にも2段式で掛けられるクローゼットを作ったので、
1ヶ所で身支度を整えることができるようになりました。

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ペニンシュラ型にはカウンターをつけて、飾り棚スペースと本や大切なものを収納できる
アールの扉の収納もあります。カウンターには花を活けたり、旅の土産などを飾れます。

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クローゼットの背面には薄い収納カウンターをつけて、薄さを利用した化粧道具や
アクセサリーなどを入れています。
廊下から部屋に入ってくると天井までの収納があると圧迫感を感じますが、
絵のかかった飾り棚のカウンターがあることで、部屋に潤いを与えています。

衣装を出し入れするだけの部屋でしたが、今は大事に自分の空間として
活用されていらっしゃるようで、私もうれしいです。

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