ドヴォルザークのスターバト・マーテル「悲しみの聖母」を昨日聞きに行ってきました。
イエスが十字架にかけられ、聖母マリアの嘆き、悲しみが胸に響いてくるような、でも希望が感じられるような演奏と歌声でした。
テノールを歌われた吉田秀文さんは10年前に2.3回教会の研修会で教えてもらったことのある方でしたので、懐かしく、また立派になられたのでうれしく拝聴いたしました。
ここ8年ほど、合唱団で出演されている方に毎年お誘いを受けて聞きに行っていますが、全く興味も知識も無かった私も少しずつ好きになり、癒されるようになってきています。
前日徹夜をしたパートナーはいい音楽を聴きながらzzz・・・・・いい音楽だから眠りに誘われるのだそうな・・・・・
・・・・・・・・・・・by Yok
