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Yok: 自立した高齢者のためのバリアフリー住宅とは(その5)

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5.介助が必要になったら老人ホーム?

一人暮らしが不安だから、病気になった時看病してくれる人がいないから、
子供に迷惑を掛けたくないからという理由で老人ホームに入所する方が
多いと思われますが、「一生自分の家で住みたい!」というのが
本音ではないでしょうか?
有料老人ホームを調べてみましたが、小さな箱部屋で何千万円の入居金、
月何十万円もの費用が必要になります。もし入れたとしても本当に幸せに
なれるとは限りませんし、仕方がないと思って入られる方のほうが
多いのではないでしょうか?
今の時代、通信機器、セキュリティシステムの発達、介護支援で
克服できる問題ではないでしょうか?
コマーシャルで孫とテレビ電話で話しながら眠ってしまった、おじいちゃんに
「うたた寝してると風邪ひくよ!」ってパパ役の草薙剛が促してる場面を
覚えていますか?
もう遠距離でも通信とテレビ、カメラ、セキュリティシステムの導入で
いち早く家族が病院に連絡できたりする時代です。またご近所に
親しい関係をつくり、1日1度様子を見にきてくれるようお願いするとか。
これも自分でできるバリアフリーです。他人の世話になりながら、
自立した生活を快適と思える住居で感謝しながら生きられたら
幸せなことではないでしょうか?

                        ・・・・・・・by Yok

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