« 東京事務所がウォーターフロントへ移転しました。 | メイン | Yok: 自立した高齢者のためのバリアフリー住宅とは(その5) »

Koy:骨伝導式電話と拡声式電話機

%E9%AA%A8%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E9%9B%BB%E8%A9%B1.JPG
骨伝導受話器

電話が聞き取りづらい方におすすめ!

お年を召された方にとって電話からの声が聞きづらいとのお話を伺いました。
電話のプロに話を聞いたところ、骨伝導式受話器と拡声型受話器があるとの
ことですので、ご紹介します。
骨伝導受話器のしくみ  通常、音は耳の穴(外耳道)に入ると、鼓膜を振動させます。
その振動を内耳で感じ取り、聴覚神経、脳へと伝わって、音として認識します。
骨伝導式電話機では、音を振動にして外耳や中耳を通さず頭蓋骨から内耳に
伝えることで聞くことが出来ます。使い方としては、骨伝導式受話器の振動部を、
耳やこめかみなどの耳の周辺に押し当てて、その振動を認識します。
また、拡声型電話器は、通常の受話器よりも大きな音の出る受話器のついた電話機です。
何れの場合にも個人差がありますので、実物でご確認下さい。

                                       ・・・・・・・・・by Koy

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kukan-k.co.jp.web009.omakase-navi.jp/mt/mt-tb.cgi/196

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)