« Yok: お散歩(広尾)お茶やさんみ~つけた | メイン | Works(施工実例)がリニューアルオープンしました。 »

Yok: 自立した高齢者のためのバリアフリー住宅とは その1

bnb02.JPG

1. 生涯住み慣れた環境で暮らしたい!
  
「第二の人生を快適な住環境で住みたい」という60歳代の方たちの
マンションと戸建てを全面リフォームという形で仕事をさせていただきました。
その年齢の方は建物の老朽化に加え、ご自分たちの退職や子供の独立などに
伴い、大きな生活の変化が生じます。
これから近づく老後を感じながら、どこで、どのような第二の人生を暮らすか、
と考える時期になります。
貴方なら何を優先順位にどう選択をするでしょうか?

今住んでいるマンションで暮らしたいという理由は

1.それぞれにマンション内に親しいお付き合いのあること。
 (月に1度程度で親睦会などもある。)

2.管理事務所には15名ほどの職員がいて常に3~5名ほどの世話人が
 24時間体制で管理していて、インターホンで連絡もでき、
 なによりも親切であること。(管理費は高めだが、管理がよいので安心)

3.戸数も400戸ほどの中型で、管理組合もしっかりしていること。

4.駅、スーパー、病院が近いこと。

5.ここで紹介するケースについては日当たりや見晴らしもよく、
 比較的大きいスペースがあること。(100㎡以上)

6.防犯については戸建てより面倒な戸締りなどもなく、
 鍵1本で外出もでき安心できること。
  
7.エレベーターホールも広く、エントランスは車イスに対応した
 スロープ等もあること。

8.敷地内はゆったりと庭が確保されており、
 緑豊かで心休まる空間があること。

以上のような内容で、住み慣れた場所にリフォームすることで、
住み続けることになりましたが、それでは老後はマンションのほうが、
住みやすいのでしょうか?

このような考え方で60代を迎えたご夫婦の老後を見据えたリフォームを
された実例4件をご紹介いたします。

10F kga邸
7F fkm邸
6F bnb邸
kjm邸
            
                                       ・・・・・by Yok つづく

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kukan-k.co.jp.web009.omakase-navi.jp/mt/mt-tb.cgi/177

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)